Atatan Graphics

ここここここにあったコンテンツを継承し、絵画・写真、そして主に3DCGについて地味にやっていくという場所です。

ゆっくりとはじめていきますよ。
とはいうものの、DAZなどの会社は相変わらずの製品の信頼性の低さと、ユーザーに対する対応全般に失望することが多く、
特にDAZ 3dのユーザーへの対応はある意味詐欺・犯罪ですらあるというのが感想。

やはり、「3DCGはゼロから自分でモデリング。」というスタンスに回帰し、試行錯誤の結果、LightWaveを真面目にやってみる方向で再スタート。

---- → な~んて、やってらんないので、ゆる~くダラダラとリスタート。w

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Mayuka Yukata 001
Mayukaさんに浴衣を着せて日本家屋に正座させてみたものの・・・
このように浴衣に正座モーフが見当たらないのでD-Formで少しいじってみたけれど、そもそも、日本家屋の座標が原点からかなりずれているのでMayukaさんをそのずれた座標に持ってきてからいじろうとしたらNGでダメ。
→ 相対座標でいじる方法があるはずなのだがDAZ Studioそこまで理解してないのでわからないのでそのままやった。
 
もういじりにくくてどうしようもない&D-Formそこまで細かくいじるスキルも無い。という展開で、せいぜいこの程度。やはり、ちょっと凝ったことをやろうとすると途端に難しくなりますね~。
PoserとかDAZ Studioはそういうソフト・・・という気もするけど・・・('A`)

Mayuka DM_FSexyPose 001-Uber-DistLight
美人だけど笑わせるのが難しい??Mayukaさんを笑わせてみた。ポーズは他のキャラクター用のSexyポーズ集から拝借。
いろいろとモーフをいじってみて、目から口から・・・程よく笑わせてみる練習。
照明はUberEnv..+DistantLight、レンダリングは3Delightという組み合わせだ。 
ポーズも表情も照明もレンダラーも、最適解を瞬時に決定できるようになるのが、ある意味3DCGのモデリング以外の全分野での実力ということになるのだろう。奥が深いものだな~。

<追加>
Mayuka DM_FSexyPose 001-RingOfLight
Ring Of Lightでもやってみた。
この感じもまた捨てがたいものがあるな。
こうなることを瞬時に予測して勘で的確に決定するみたいな、映画監督みたいになるとかっこいいだろうな・・・とか思った。
画像はこういうのだけど、結構真面目な文章書いてますね今回は、珍しく。www (^O^)/

Reby Sky 001-Uber
Reby SkyはV5対応のも出たみたいだけど、今やってみたのは前に買ったV4の方だ。V4-Eliteテクスチャ・シリーズの超リアル路線のキャラクター。

はじめにRing Of Lightでやってみたら今一だった。こういうリアル系にはあまり相性が良くないみたい。
ならばということで、こういう場合に最適と思われるUberEnv...でやったのがこれだ。期待通りの出来栄えと言えるだろう。
Reby Sky-realityReby Sky - Luxus
一方この2つは、左はReality, 右はLuxus。いずれも今一感があるな~。暗黒の宇宙の背景を避けるためにバックに青い平面を置いたのがマズかったか?確かに肌の色も青かぶりが強くなってしまった。
Reality, Luxusともにレンダーは同じなのでやはりRealな照明の状況までもがシビアに出るという観点からして、照明の素人さ加減が出てしまっているのだろう。
本当にこのあたりまで来ると、実際のモデルに照明を自分で考えて当ててカメラでポートレートを撮るのと同じ次元のセンスが要求される。
このブログの趣旨も、3DCGに限定してない意味?がわりと自分勝手に納得するみたいな感じですよ。w 

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Miki3 Catwalk
やはり前に買ったMiki3を出してみた。
まずは、Poser.exeのある位置をおせっかいにもインストール時に点検するというインストーラーのいやらしさに閉口。
で、Miki3の顔がこのように、別に美人である必要はないのだが、全然いぢりたくならないような雰囲気が漂っている。(これは言葉で表現できる次元ではないですよね~。)(某所のマテリアルものっぺらで今一だし。w)
さらにひどいのは、この絵のように、デフォルト服を着せてデフォルトのポーズをさせただけなのに、しかもちゃんとNo-nipples,No-gensを確認したのに乳首はみ出しまくり&パンツしわ出来まくりという完成度の低さ。 

これはひどい。 

としかいいようのない有様だ。
(それともPoserでいじればそれなりにちゃんとなるのか?)
一般世間的にもMiki3は不評だったらしいけど、納得のひどい完成度のキャラクターだな。
そういえば、ご無沙汰してたのもあって、Miki4はまだ買ってないと思う。なんか余程安売りにならないと買う気が失せるですな~。
Poser 10 & Poser Pro 2014完成度大丈夫なんだろうな???と言いたくなる雰囲気
www(´∀`*)
まあ、日本人しか買わないMiki3と違って、ご本体に手を抜くことはあり得ないはずだが・・・ 


<追記2013.5.23>
Miki3 001
Poser Pro 2014を買ったので、それでMiki3を普通にレンダリング。

さすがはご本家だけあって、腹のところの変な線は出ていない。
まあでも、キャラクター的には同じだけど~。

本来ならばPoser Pro 2014ならではの高品位なレンダリングで出すべきなのだろうが、まだそこまでいじり切っていないので今日はここまで。

Staci 001-RingOfLight
やはり前に買ってあったStaci
 sassy, vivacious, fun-loving personality  ってわざわざ書いてあるところが楽しいwけど、どっちかというと個人的には
「いじられキャラ」な印象。(´∀`*)
なんというか、Miki2アニメ&アメリカ人版みたいな。(^O^)/ 

技術的なことで疲れなくてそういうノリで遊ぶのは楽しい。
で、そういう目的にはRing Of Lightがいいなと実感。
これもそうですよ。お手軽なのにこれだけの効果と、
レンダリング・コストパフォーマンス(今作った造語(^O^)/)の高さは一押しですよ。 

ShaderTest20130518DAZ Studio 4.6になってから、SSSがウリだというのでSubsurface Scattering Shadersをまとめ買い&まとめテストしてみた。
どれもAge of Armourが出しているセットなので、そのディレクトリにまとまってインストールされている。
モノは、Subsurface Gummy & Plastic ShadersSubsurface Toon Shadersだ。
この絵は全部うまくいった絵だが、こうなるまでにはまたまた紆余曲折があった。w 
まずは、どういうわけかSubsurface Shader Baseを買い忘れていたことに今更気づくという。w(^O^)/
で、ようやくそれを入れてからテストに取り掛かる。
一番上の球がGummy、下の球がShiny Plasticだ。
レンダラーは今までの経緯から、デフォルトのノーマルの3Delightに限るということにしたよ。
あと、ライトはRing of Light採用ですよ。3Delightには相性も効果もいいと思う。

この2つの球体までは一応うまくいった。
問題は最後のToon Shader。まず、やはり球でやってみたり、Cookie!やMiki2でやってもだめ・・・って、よく説明読めばわかるじゃん。Bring your anime styled Genesis characters とはっきり書いてあるという。(^O^)/ もう愚かな衆生モード出まくり~。 
ようやくそれに気づいたのが大体3時間くらいいじった後。 まあGenesisにしてからはこのようにうまくいったからよかったけど。あと、元がBasic Femaleというつまんない大雑把な人体だし、Toonレンダなので隠すところは隠してないけどまあいいよね。 効果が解りやすいし。 

本当にデフォルト設定で使うだけでもアップアップだということが如実にわかる顛末ですよ毎回。
(^-^) 

なんかいろいろありまくり。まずは、またまたお世話になって、今流行りの?Luxusを買ってみた。
まずはここでやったのと同じ条件でMiki2をLuxusでレンダリングしてみる。 つまり、RealityとLuxusの比較をしてみようというわけだ。
LuxusでやったMiki2
これがその結果。前のRealityのときと見比べればわかる通り、Realityのときは地面の大理石とかを気を利かせてくれて材質設定を自動でRealityがやってくれたので綺麗になってるが、その代わり髪の毛まで光沢設定?されたみたいで不自然に青く光っていた。
今回のLuxusの場合はそれらが全くない。良く言えば素直。悪く言えばサービスが悪い。www
当然ながら本来ならば、RealityもLuxusもちゃんと機能を完璧に理解してからそれぞれ使いこなすのが筋なんだろうけど、要するにデフォルト設定だけで使う段階でもアップアップな愚かな衆生は、そういうふうに
Reality --- フルサービス
Luxus --- セルフサービス
のガソリンスタンドみたいなもの。(^∀^) という解釈?で世の中を渡るのが妥当?
みたいな感じかも~ 

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で、まだあるのよ。
前にやったRealityでCookie!をやってみたのと全く同じ条件でLuxusに変えてみると~
 Luxusでこの前のReality-Cookie!
あああ なんという・・・?
全く原因不明の黒い影が髪の毛にかかっているという・・・
この世のものとは思えない魑魅魍魎が現れた。w
やはり、LuxusにしろRealityにしろ他のレンダラーにしろ、

医者に行って薬もらったら、他の薬は飲んじゃダメ
    
    混ぜるな危険
 
という感じの名言集?出まくりですな~。(;´Д`)

Cookie! aniblock-pose 001-RingOfLight
Ring of Light
を買ってみたので、またまたいつものサイト様にお世話になりやってみた。

これがその絵なんですけど、これが出るまでには紆余曲折ありまくり。なので、むしろそっちが重要なので自分用メモ。 
まず、Cookie!。 理由は不明だが、いったんCookie!をRealityなどでレンダリングしてから普通のデフォルトの3Delightでレンダリングしたりすると、ほとんど真っ白になってしまう。Cookie!本体も髪も服も全部色がなくなるときもあれば、本体は無事で、髪だけとか服だけ真っ白になることもある。理由は不明。 実はこの前やったこれを流用してやろうとしたらそれを発見したという顛末。

あと、 Ring of Lightのレンダリングは上の絵もそうなのだが普通の3Delightでやっている。Realityとか他のレンダラーでやるとろくなことがない。
医者に行って薬もらったら、他の薬は飲んじゃダメなのと同じ・・・と勝手に解釈した。 

なんかこう、3DCGの世界って、本とかサイト様とかそういうすばらしい情報源には当たり前すぎて載ってないような愚かな衆生向けの情報が一番重要だったりする。w なので自分用メモなんですよ。 (´∀`)

Garibaldi Express Hair Systemを買ってみた。
まるでPoser
これを見ると、どうみてもPoserのダイナミック・ヘアーでしょw。
という感覚がありまくり。
そうですよ。まさにこれをやろうとしたんですよ。(^O^)/
そのために買ったというwww。
でも今一
で、やってみると~
なんかこんなふうに、周辺の髪の毛もまとまって上に動いてしまって、その一部分だけをちょんちょこりんにすることは今のところ不可能??。

う~ん。。。
髪の毛の量的には、Poserのダイナミック・ヘアーよりも上かと思ってみたんだが、それ以前にスタイリング性能に難ありか??? 
まだ1回しか触ってみてないのではっきりはわからないけど、まだまだ自由に髪型を作るには遠い感触。・・・ 

Mayuka beach 001-reality
というわけ
で、Mayuka on the beachをやり直してみた。
つまり、SkyDome状になっている物体を見えなくして、その代わり、雲よりもさらに遠方に、空用の大平面を設置してみる。そしてRealityでレンダリング。 

う~ん。なんかパッとしない絵になった。 
割と、もっと明るくてもいい感じ。そのあたりの調整はまた別問題でものすごく時間がかかりそうなので今回はやらない。
ただ、人物とその足場付近の違和感は相変わらず。レンダリング以前の問題みたいな感じ。

とりあえず、SkyDomeを平板に置き換えれば光は当たることだけは確認できた。 

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