Atatan Graphics

ここここここにあったコンテンツを継承し、絵画・写真、そして主に3DCGについて地味にやっていくという場所です。

ゆっくりとはじめていきますよ。
とはいうものの、DAZなどの会社は相変わらずの製品の信頼性の低さと、ユーザーに対する対応全般に失望することが多く、
特にDAZ 3dのユーザーへの対応はある意味詐欺・犯罪ですらあるというのが感想。

やはり、「3DCGはゼロから自分でモデリング。」というスタンスに回帰し、試行錯誤の結果、LightWaveを真面目にやってみる方向で再スタート。

---- → な~んて、やってらんないので、ゆる~くダラダラとリスタート。w

Miki2 Roman-Maiden ART_GardenEsc_Porch 001これは、Miki2に、Roman-Maidenの服、ART_GardenEsc_Porchという風景を組み合わせてRealityでレンダリングしてみたもの。

Realityについては、SkyDomeみたいに全天を覆うお椀状のドームを作ると、DistantLightがその中に入らなくて中は真っ暗になるという症状が出る。
これは別に悪いわけではなく、Realityがreality重視なだけだ。

 
今回もドームを採用したら真っ暗になったので、背景は平面にした。
これについては、ここで実験した通り。また、この時にうまくいかなかった原因も、オブジェクト数が多いという以前にSkyDome型の世界構造になっていたからだ。

このあたり、Realityとか、普段使うレンダラー君といろいろ付き合って、性格を把握しないといけないみたいですね。 

Realityの動作に慣れる&Cookie!ちゃんと遊ぶ&D-Formerに慣れるetc.etc...を目的として、絵を作ってみた。
RealityLight設定
まず、ライトはRealityLight一灯。
試行錯誤の結果、Gain, Power, Efficiencyはこの値だ。
Cookie! aniblock 001
これが作ってみた絵。
まず、Cookie!のPoseで良いのが特にないので、aniBlockのタイムラインを動かして、適宜気に入ったポーズでストップ。そこで、服が人体に干渉するので、D-Formerを使って手動で修正する訓練。
そして最後にRealityで、見た目よくレンダリングする訓練だ。
背景も黒だし、一灯しか使ってないし、超シンプルなものに過ぎないが、こういう練習を積み重ねていくことが最終的には技術の向上に寄与すると考えて、地味にいろいろやってみることにする。
割と、aniBlockを使うというのはカッコいいポーズを手軽にしかも豊富に得るという点で優れているなと感じた。 

1
ここでやったMayukaさんオン・ザ・ビーチの照明が不自然過ぎたわけで、ならば、せっかくRealityが動いたのだからRealityでやってみようという話。
ところで、DAZ Studioのコンテンツ・ライブラリのところにいつのまにかReallity-Add-onsというのが出来ていて、さらにはその中にSunLightというズバリなものがあったので、とりあえずSunLight一灯でRealityでレンダリングしてみる。しかし、オブジェクトが多すぎるからめちゃくちゃ時間がかかるな。
心霊写真ww
このとおり、10分回してもなんか心霊写真状態www。
写真乾板がはじめて発明されたころの、実験写真かよwwみたいな~。

なんか2~3日仕事?になりそうな勢い。。
なのでしばらく放置が妥当。 
ダメなものはダメ
8時間以上も放置した状態がこちら。
はっきり言って、10分やってダメだったらあと何時間かけてもさほど仕上がりは変わらないと言えるのだろう多分。 
この絵に関しては、SunLightの設定が悪いのか?それともさらに別のライトを使うべきなのか、そういう事柄は今のところわからない。
とりあえず、オブジェクトを減らしてマトモにレンダリングが出来るようになってからそういうことは考えるべき。ということなのだろう。 

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Realityの続き。
初めてRealityで3灯使いやってみたら、直射日光と思しき状態になったので、それを実証実験してみる。
窓 窓を板でふさぐ
左の絵は、向かって左の側面の元々の状態。このように窓があるので、真横から陽が射すとさっきの絵のような状態になるだろう多分。
ならば、この右の絵のように、窓を大きな板(一辺が10mの平面)で塞げば全部日陰になるのでさっきのようなことはなくなって普通にきれいな絵になるのでは?という仮定だ。
 
reality_scene
これが結果。
まさに予想の通りの結果となった。

10分くらいレンダリングして、61S/pという状態の絵。
よくわからないが、ラフに評価するには十分な画質?ではないだろうか?
一晩中PCつけっぱなしにすればもっと綺麗になるだろうけど、そこまでやる価値を認めないのでこの程度にする。 
これは面白いな。
こういうふうに、板を置いて遮光したらその通りになるところなんか、DistantLightを3DCGで使った場合にはその通りにならないレンダラーが多い中で、ちゃんとそれが反映されるとは、まさにRealityそのものだな。!
と、結構感心したので★マークを付けてみたよ。(^ ^)/ 

結局、メールしても返事は無いし、レンダロで期間限定50%引き安売りをやってたのでそこで新規に買った。
reality_sceneさっきのクッキーちゃんのクレオパトラをやってみた。
UberEnvのライトがあったけど、LuxRenderには無視されたので、DistantLight 1灯使いのみ。
こういう場合、UberEnvは完全にあきらめて、別に複数個の光源を配置するべきなのか?いろいろと疎いのでよくわからない。
とりあえず、Reality環境復旧&バージョンアップ成功という意味が大きい。 
感想としては、多分1灯だけだからこんな感じなのかな?という感じ。
UberEnv...の時のように、それなりに凝った設定をしてやれば、UberEnvを超える出来栄えになることは多分可能だろうと思った。 
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reality_scene
というわけで、正面斜め上に1つ、左と右にほぼ平行光線2つの計3つの光源でやってみた。
しかしこのように・・・なんか一部日向になってるよ。w
多分、建物の左側に窓があるので、そこから直射日光が入ったのをリアルに再現してるのだろう?と?
こういうところが実にリアルなのか?
もっといろいろとこのレンダラーに付き合ってみて、性質を理解する必要があるなと感じましたよ。 

Cookie!のマニュアルに書いてあるけど、自分用メモ。

Cookie!のHairをただインストールすると、平板状になってうまくいかないが、これの回避方法。
<1>普通にCookie!にfit toをしてOK.
<2>HairにD-Formがかかっている状態がデフォルトなので、各々のパーツでD-Formをゼロにする。

これでうまくいくはず。 

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で、それはクリアしたので、昔買ったエジプト・シリーズのクレオパトラをやってみた。
Cleopatra 001
こんな感じ。
しかし、
1. 服にD-Formerが効かない。
2. 服にあるハンドルも効かない。
3. 服のハンドルがレンダリングしても出てしまう。

という欠陥付き。 
昔やった時の絵はどうだったか? UberEnvironment2を使えば大丈夫みたいな??
Cleopatra 001Uber
やってみた。こんな感じ。
なんかダメだな。

絵のクオリティは格段に上がったけど。 

Mayukaさんに一応水着を着せて、ビーチリゾートの重~~~い風景のデータを買ってあったので、それと合わせて絵を作ってみた。
Mayuka beach 001
感想。
とにかく、重い。 いじるに堪えない重さ。
ワイヤーフレームにしてもかなり重い。しかも、ご覧のとおり、髪の毛のレンダリングのところが既に異常。
さらには人物だけなんか違和感ありまくりのライティング。
照明は、この重いビーチリゾート・シーナリーに付属していた太陽光をそのまま使ってるのだが、やはり人体の表現には力不足。
UberEnv...はちょっとこの絵では重すぎる感じだし、他の物体もあるのでちょっと止めておいた。
そうそう、Reality買ってあるんだけど、アップグレードしようとしたらエラーになったのでメールで質問中だがまだ返事は来ない。どうせ向こうは欧米のゆったりした時間で仕事してるから、果たしていつになったら返事が来るかは不明。
まあいいか・・・ (^O^)/

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それで、何がこの記事の主題かというと、
どんな風景であろうとどんな人物であろうと・・・・
すべての場合においてオブジェクトを置きすぎるとNGだということだ。
3DCGは勿論、リアルの人生においてもまさにその通りなのが実に深遠なことであるな~。
 
しかも、モノだけではない。 やることとかを手を広げ過ぎると、結局何もできずにストレスだけが溜まって無駄に終わるという結論。 まあ当たり前だけど、意外とその罠に嵌りまくりなことが多い。
ネットなんかで購買意欲を煽る宣伝は勿論のこと、SNSとかそういうのでもやたら○○をやってみた、とか○○をやってみたから話題についていけるwwwな~んていうある意味依存症みたいな病的な精神に侵されていると、罠に嵌っていることすら気づかない。
まあ処理能力が凡人を遥かに超えた天才肌の人ならば当初はそれでもいいかもしれないけど、でも量的な差異はあれど、質的にNGなことは変わらないだろう。 

まあいいや。w
議論なんかもっともムダだし。こういう記事もムダだから、ま~ったりと、でも節度を持ってやることにしようと。 要するに、風水的な考え方に通ずるものがあるなという感じだな~。 

5
aniMate2のLightの色が変わらない問題について、結局、aniMate2やaniblockの機能を全く使わないことで解決した。(^ ^)/
解決このように、
<1>aniblockは全く使用しない。
<2>タイムラインを手動で移動。 
<3>各タイムごとにライトのパラメーターをちくちく指定。
という消極的??方法だ。まあ結果的に何年間もの悩みが解決した。
いじらない&かかわらないことで回り道して解決?という、なんか人生論的?な展開であったな~。

というわけで、作ってみた動画はこちら。 
ついでに、PCを新調してから初めてmp4作成環境もインストールしなおして、かつ、動画投稿サイトを使わずに自前サイトで動画保存する体制に移行してみた。いろいろとやること多いですよ~。w 

ようやくDAZ Studioも、aniMate2をいじる段階まで復帰してきた。
animate2のライト問題
で、問題はこれなんですよ。
aniMatePlusを買ってあって、それのLightの色を制御するブロックをタイムラインに置いても色が変わらないので、グラフモードにしていろいろいじってみてみたけどやはり変わらないまま。 
これは、昔やってうまくいかなくてあきらめた記憶があるけど、あきらめた状態まで再現した。
マニュアル読んだりググったりしてみたけど今のところ昔と全く同様に、解決の兆しは無い。

果たして原理的にダメ??なのか、今のところ不明。 

Poser 10 & Poser Pro 2014 Coming May 21, 2013という最新のニュースをキャッチ。
当然ながら、ただの新製品ならば、このブログを作ってからのスタンスである、新製品を追わずにマイペースでやることからして無視するはずなのだが、この機能が気になる。

Fitting Room to convert your existing clothing and props to fit any figure
Fit existing clothing items to new figures  

う~ん。特に、to fit any figure のあたり。
例えば極端な話、V4用の服とか、Genesis用の服とかをMiki2に着せられるのか??? (´▽`)

と、またまたMiki2にこだわりまくるのだがwwww。

まあそれは置いておいても、こちらにあるPoserは、Poser7英語版と8の日本語版のみ。
そういう意味ではこの機会にPoser Pro 2014にアップグレードするのはいい話だろう。まさに完璧に64bit対応も成されたみたいだし、こちらの環境も完璧に64bitになったばかりで、グッドタイミングだ。

5月21日を待ってみることにするか。

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