Atatan Graphics

ここここここにあったコンテンツを継承し、絵画・写真、そして主に3DCGについて地味にやっていくという場所です。

2013年06月

しかし、この記事この記事。明らかに矛盾するんですけれど。(;´Д`)
もうわからん・・・なので、もう一回Miki2をobjエクスポート&インポートしてみると、今度はマテリアルが読めない。で、もっと恐ろしいことには・・・
この絵の左のはそのMiki2、真ん中はTY2のobj、右はなんと、dae形式のTY2。

なんと、マテリアル情報を持たないはずのdae形式インポートのみが、マテリアルが異常になって再現されている・・・という。
このように、髪の毛とか靴が飛びまくってるわけだが。 
なんか、触らぬ神に祟りなしwな心境になって来ますたよ。w しばらく触るのは止そうかな?みたいな~ (^O^)/ 

1
やはりmtlファイルダメさっきCarraraであんなことを書いたので、ならばVueでやってみるのが道理というものだろう。なのでやってみると・・・
(;´Д`)
 Vueでもmtlファイル読まないんですけど。
どうやらVueでは、mtlではなくて、matファイルというのを読むことになってるそうで。

matファイルとmtlファイルの相違点とはなんぞ? 

という疑問が 激しくわくけど、そういう肝心な情報が、いくら探しても見つからず。
どうも、3DCGってこういうところが非常にイヤですね。
みなさんどうやってるんだろう?という疑問ありまくり。だって、Vueで人物をインポートできないなんてあり得ないでしょう普通。??? 



-------- と文句言いたくなるけど我慢して、
DAZ Studio側
まずはこのように、DAZ Studio側のエクスポート可能フォーマットを調べる。
vue側
次にこのように、Vue側のインポート可能フォーマットを調べる。
daeインポート
その結果、daeフォーマットが共通にあったのでやってみると・・・

このように金属になってしまうのですよ。そもそも質感情報なんて聞いても来ないし。

やはり、obj形式以上に互換性のあるフォーマットは無いという結論。
これは5~6年前と変わってないな。意外と進歩が遅い3DCGの世界。 

もう何年かぶりで、Carraraを立ち上げる。マニュアルを読んで順番にやってみるけど、面倒くさいのでとりあえずさっき作ったTeraiYuki2のシーンをDAZ Studioでエクスポートして、obj / mtlファイルを作る。
mtlファイル読まない
そしてそのobjファイルをCarraraでインポート。 
しかし・・・mtlファイルのことを誰も聞いてくれないんですよ。w

なのでこのように、色は白のまま。 
当然ながら、マニュアルみたりとかネットで検索はしたけれど、わからずじまい。

-------

ただ、もっと根本的に考えて、果たしてCarraraって必要なの?という疑問が。 
Carraraって要するにナンデモソフトだろう。だったらShadeと同じ。あと、モデリングはメタセコでやればいいじゃん。
当然ながら、3DCGでは最終レンダリングをどうするのかが最重要
となると、屋外ではVueに敵うもの無し。屋内シーンではいろいろあるけど、事実上DAZ Studioとそれに付随するレンダラーが量・質ともに最強なのが現状。で、Poserも、Pro 2014を買ったくらいに重要度は高い。となると、わざわざCarraraを使う意味はあまり見えてこない。とりあえず必要に迫られるまでは放置!でいいんではないか?というのが真っ当な意見な気がする。 

道具ばかり揃えて、使い方わからずにアップアップ・・・・というのが一番愚の骨頂なわけで、(現状まさにその通りなわけだが・・・(;´Д`) )  
根本的に人生という観点から考え直す必要があるな~いろいろと・・・

TeraiYuki2 smile 001
TeraiYuki2のデフォルト状態を素直に楽しむというコーナー。

服やPoseはデフォルトのもの、表情は自作。

背景は無し、照明はUberEnv...2と直接光、レンダリングは3Delightというシンプルな構成。 D-Formerで服を一部修正。

こういう技術の検証のかけらもない記事があってもいいのではないかなと。
究極的には個人的に楽しむのが目的なのだから。 (´∀`*)

↑このページのトップヘ