どうでしょう?
抽象的な話ですけど、買い物でも趣味でも仕事でも人生の全分野ほぼそうだと思いますが、この図に書いたように、

・ A --- 絶対必要で、優先度を上げて取り組む題材。
        コスト・労力等がかかっても全力投球する対象。
・ B --- 当面必要ではないけれど、あればいいな?と思う程度の題材。
       対象物としては魅力的だが、それが本当に今の自分に必要かと
       考えるとかなり疑問符が付くような対象。
・ C --- 明らかに不要&興味なしな対象。

とすると、多分この絵のように、量的には多分正規分布みたいなグラフになると思うんですが、別にこんな絵を描かなくても、量的には A<<B<<<C なのは明白ですな。

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明らかに、DAZ商法は、Bをあらゆる手段を使って刺激しまくる作戦。 

それが良い悪いではなくて、特にPCで○割引・・・という商法などその典型。だって、3DCGのデータなどの商品は、物理的な価格はとても付けづらい無形財産。ある意味ベンダーの気分次第でいかようにもなる性質の商品。(勿論高額な価格に相応なすばらしい商品も沢山存在する。)
もっというと、○割引という表現自体がかなり扇情的www.(^^♪

DAZから上記の「A」な商品を買う人は全くノー・プロブレムなのだが、「B」と自己認識しているのに買う場合、いろいろと人生哲学的に???なのではないだろうか。と思われるわけで。

でも別に、DAZが悪いわけではなく、はっきり言ってあらゆる保険商品とかサプリメントとか予防医学みたいなのも全部その類とも言えるわけですが。(注※ 健康診断に行ったせいで体調悪くなるな~んていうことは日常茶飯事ですね、実際。)

まあ何事も、そういう哲学的に納得の上でやる分には問題ないんでしょうけれど。(´∀`*)