Atatan Graphics

ここここにあったコンテンツを継承し、3DCG(絵や写真も?)を地味にやっていくという場所です。こういうのもありますよ。w

カテゴリ: LightWave

ここの動画を21まで見た。なので、少し自主練習…と思ったけど、せっかくなので、Poser 11で開いたMiki2があったのでそれで遊んでみる。

LWへ出力
このように、PoserからはLightWave形式で出力できる。なので、テキトーに出して、 LWlayout
このように、LW Layoutで読んでみる。

Miki2_001

レンダリングしてみたのがこれ。全然設定とかやっていないので、とりあえず出ることだけを確認した。

結局「入門ガイド(チュートリアル)」のほうの、トラックを作るのをやってみた。 p29トラック
結果だけ貼る。キリがいいところまでなんとか進めて、29ページまでやってセーブしたところだ。

LightWaveなんですが、2013年にいろいろやって放置だったのだが、基本的に当時のスタンスは変わってないので、ちゃんとバージョンアップしたんですよ。
具体的には、intel / NVIDIA PCにはLW2019、AMD PCにはLW2020をインストールした。両方とも正規購入で正規インストールだから、完璧だな。

肝心のお勉強を完璧にしたいわけで・・・ww
2013年当時の、LW11の時のチュートリアルや、その前にやったLWの本を今現在の時点でやる意味はないと思う。(本はちゃんととってあるけど・・・)なので、LW2019/2020についているチュートリアルをやるのが自然だ。

LWマニュアル
これは、2019のほうのマニュアルの冒頭の絵。2020のほうもまあ同じようなもので、要するに中身は2018のときに作られたのをそのまま使ってるだけだ。 2台のPCでいろいろ交互にいじりたいのでそのほうが好都合だ。このマニュアルの、「イントロダクション~入門ガイド」「入門ガイド(チュートリアル)」をやってみることにする。

※追記
チュートリアルをやる以前の基本操作は、D-STORMにある日本語の動画がいい。今の時代、本やWebの文章を読むよりも、動画のほうが理解も早い。

2
さあお次はUVマッピング レッスン2だよ。
いろいろとちゃんと真面目にやって、4つの面にちゃんと苦労してUVを綺麗に貼って、それでなんか最後に頂点マップを削除するという作業が必要だというのでその通りやってみたら・・・
スクリーンショット (8)
あの~、頂点マップというよりも、今まで作業した全てのUVマッピングの結果が全部削除されたんですけど。(´∀`*)

とまあ、笑うしかない結果に。www

2
一応チュートリアルは終ったものの、Web上にはまだ別のチュートリアルがあるので、とりあえずそれをやってみることにする。 まずは「曲線で押し出し」だ。

で、やってみるとこのように・・・
エラー
「処理できるエッジが検出できませんでした。」とのたまう。 仕方ないのでこの状態でおkするとこのように・・・

このざま
不完全な状態で処理されて終わりということに。(´;ω;`)

相変わらず検索してみても今のところ手がかりは無く原因・措置ともに不明。 

先程の今一な件の次の例題は、ZBrushからのデータ・インポートのお題だったので、今のところZBrushは持っていないので、結果的に Tutorial が終了した。

あまり晴々した気分ではないけれど、352ページある課題を一応全部見たという実績が作られた。

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丁度、LightWave11.6 のバージョンアップが来ているので、これを機会にやってみることにする。 

2
p.344
このように、

2  終了フレームを600 へと設定し、群れ用に新しいジェネ レーター(Generator)を作成します。カウント(Count)4 x 4 x 4、サイズ(Size)5 x 5 x 5 のボックスを使用します。次 にエージェント(Agent)タブへと移り、プリセットを魚群 (School) へと変更します。これで魚の群れは64 匹になりま す。動き方に満足がいくようになったら、この数値を増やし ていきましょう。

 
とか書いてあるけど、ボックスのカウントとサイズを変更し、エージェントタブに移るとそこにはプリセットなんて無いので、よくわからないのでこの上の方にあるプリセットを押すと、左のようなのが出てきてそこにschoolがあるのでそれをダブルクリックしてYesを押すと、全然この説明文のようにならず、この絵のように、単にさっき設定したボックスのカウントとサイズの変更が無効にされて、魚の数も増えない。

というわけで、ここのチュートリアルはトレース不能だ。

ダメな箇所を自分用メモとしてここに残して、先に進む。(今いちいちサポートに質問するのは面倒で辞めたい気分というのが大きいのだが。(`ε´) ) 

p.250
ちょうど250ページとキリのいいところで、なんかボーン構造がカッコイイところまで来たのでうpしてみる。このチュートリアルの200ページ以降の応用編はこういう感じなのでやってて楽しいのがいいですね~ (^∀^)

p.232
ようやくここまでで初めて、形となるものをモデラーで作ってそれが一応終わったので出してみる。
232ページでこんな感じで一段落となった。やはり、各3Dソフトで独自の操作&よく使うツールが全部違うから、とにかく慣れるまでいじりまくらないといけない・・・。
先は長いが一応一里塚まで着いた感触。 

スクリーンショット (1)
ようやくチュートリアルが206ページまで来た。レイアウト、モデラーとやって、散々飽きてきたがようやく200ページでモデラーが終わりかと思いきや・・・ その後の「応用」という項目が実はキモだったという感じ。(´∀`*)

まあ、楽しく、淡々と続けていけばいいのではないだろうか。 

1
真面目にチュートリアルをやっていたら、
突然、ボックスとかボールとかのプリミティブ図形が全く作成不可能になった。 超今一!
このように、赤で書いたところを選択して左ボタンを押しながらドラッグしても全く無反応。

これはひどい。

さすがに、真面目にサポートに問い合わせて、さっき返事が来たのだが・・・
なんか明後日な内容。 当然ながらサポートの言う通りやっても全く改善せず。


しかし・・・ 15万円のソフトの品質とサポートがコレだからな~~~~。
3DCGなんてみんなこんな程度なものか?とか。 (´∀`) まあいいやw どうでも。 

そんなことよりも、自前の解決策。

単位プリミティブをクリックする。

なんか、脱力感ありまくりだけど、「この世」を生きるには他に選択の余地は無いので、それで当分進めることにする。
 


(2013.10.31追記)
かなり消極的手法ながら・・・再インストールしたらうまく復活した。
なんかよくわからないけれど、そのまま使うことにする。 

また例によって自分用メモ。
LightWaveのチュートリアルのp.180あたりに載っている、「文字」を作成する件について、なんか手元のソフトで操作するとマニュアルの通りにならない。具体的には、フォントを指定しても無視されるし、あと、例えば A の文字を出すと、Aの真ん中が抜けない状態で作成されてしまう。(具体的には後述)

で、PostScript type1のフォントで拡張子は.pfbのファイルがこのLightWaveでは使われているというのまで分かったのだが、どうやらWindowsフォルダ内のFontフォルダ内にあるフォントは ttf とか ttc とか fon みたいで、pfb というのが見つからない。
だから、LightWaveモデラ上で、作成→文字→フォント選択で、フォント管理の、「PostScript type1フォントを開く」を開けてみても、PSFontsを探すと1個も出てこない。

ならば、ttf とか ttc とか fon 拡張子のフォントを強引に pfb に変換してしまえ と考えた。

調べると、こういうサイト様が有効である。
サイトの場所
なのでやってみた。


みかちゃん
まずは、みかちゃんフォント。
その結果、「ファイルサイズが10M以上はダメよ」と言われて敗退。
どうやらこの感じだと日本語フォントは全滅な予感。・・・
ミストラル
サンセリフ
なので、サンセリフとミストラルをやってみたら今度はうまくいった。
で、ちゃんとそうやって.pfbファイルに変換したのをLightWaveのさっきの「PostScript type1フォントを開く」で読んでみるとちゃんと認識する。

ああ、これはうまくいくか??と思ったものの・・・ 結果はNG.

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ならば、LightWaveの「文字」ではなくて「日本語入力」でやったらどうか?と思った。
結論から言うと、日本語ならば別にそういう.pfbファイルに変換などしなくてもはじめから正常動作する。

それを示したのが次の様子。

結果
これの、手前にある「aA」の中が抜けてない明るい文字が「文字」でやってダメだった例。pfbファイルに変換しても全然ダメだった。
一方、奥の方にある暗めの文字が、「日本語入力」 。何の苦労もなく普通にフォントがちゃんと反映され、かつ当然ながら中もちゃんと抜けている。

今のところ残念ながら、

<結論>

「文字」機能は使えない。
「日本語入力」 で全部やるしか道は無い。

ということになった。(TДT)
まあそんなものよ。日本語入力でやれば全機能正常なのでノープロブレムとして、何事もなかったように次に行くのが正解。 

牛
淡々とチュートリアルをやって、ようやく102ページまで終了した。
たまたまそのページにあった、牛さんの例題がこの図。 

しかし・・・こんなに機能が多いソフト、 余程割り切らないと機能を勉強しだしたらキリがない。でも、ちゃんとリソースの有効利用をするには、こういう純正の資料の活用は不可避。

まあ、淡々と今後もやるしかないですな~~~ いかにモチベーションを維持するかが一番の課題だったりする。でも、日本語マニュアルはいいよ。 こういう苦行みたいな作業でマニュアルが英語だったら・・・絶対挫折パターンですな。カネを使うのはこういうところに使うんだよという見本?みたいなものかも?? 

チュートリアル開始
有料動画の初級編が終わったのでその足で中級編でもいいのだが、中級編は高いwwwし、一応最低限の操作はマスターした(であろうw)ということで、ちゃんと付属しているチュートリアルを真面目にやってみることにする。

まず最初は、今日は8ページまで終了。 

ようやく有料動画の初級編が終了した。
しかし、予め注意されている通り、この動画とLightWave11.5との間にはいろいろと相違点が。
とくに、最後のボーンのところはかなり難がある。

すべてのボーンを選択
まずはこのように、人間の腕の教材用題材が見当たらない。仕方ないのでこんなヘンテコなうじ虫を題材として練習する。

さらにこの図のように、「すべてのボーンを選択」は「アイテム」タブ内にある。動画で言ってるのとは場所が違う。



ボーンの固定位置を記録

ボーンの固定位置を記録-1
さらに、「ボーンの固定位置を記録」。
はじめ見つからなかったのだが、よく探したら動画のとおりの場所にあった。(´∀`*)
あと、ショートカット「r」というのを覚えておくといいだろう。

という、要するに自分用メモ。

しかし・・・・ちゃんと有料動画なのだから、 
LightWaveが11.5になった場合のこの動画との相違点一覧表くらいは用意して当然ではないのか?ディストーム。 

このあたりがやはり、3DCG全体が、やってるユーザーが少ない→マトモにメーカーやベンダーが対応しない→難易度が下がらない →なのでやはりやる人が増えない・・・ネガティブ・スパイラル状態に慢性的にあるな。

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でもこのあたりを追及すれば、ビジネス・チャンスにもなり得るはずだが・・・
あ~でも絶対的に3DCGが難しいと、やはり無理か。('A`|||)

まあいいやどうでも。(´∀`) 

有料動画
本を復習するはずだったけど、既に忘れてることすら多いという現状なので、結局このように純正品の有料動画の初心者向けのを買って真面目にやってみてますよ。

動画はいい。わかりやすい&リアルタイムに進む&・・・・その他いろいろお家の事情wもあるのでなおさら本よりも動画の方がこういうソフトを勉強するのには最適ですね。

とりあえず、初心者向け有料動画の方が、本よりもより初心者向け&親切なので、しばらくはこの路線で勉強継続することにしましたよ。(´∀`*)

まあ、ゆっくりでもいいから着実にやることが重要ですよね、やはり。 


この本をやっているわけですが・・・
どうもテクスチャーを貼る段階になって、急にアルファチャンネルが出て来てそこではPhotoshopを持ってるのが当たり前な雰囲気で書いてあるし・・・で、真面目にAdobeを調べてみたら、今はなんかAdobe Creative Cloudな時代になってるそうで、いろいろと大変そうな雰囲気。( -д-)ノ
 
で、Photoshop関連は置いておいてLightWaveに戻って再度やってみようと思ったら、なんかsaveしてあったのに前回と違う・・・ふうになってるし。細かいことはよくわかってないので不明だ。

さらには、ここまででやっていた例題の「たこふね」というブツがなんともモチベーションの維持が困難なつまんないw題材。 

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という感じで、必然的?にしばらく放置だったわけですが・・・
この本のp.326の、「かしりちゃん」のあたりからやってみるかな?という感じ。でもやはり、あまりモチベーションが上がる題材ではないのがこの本の今一なところ。

でも、本の説明自体は丁寧な感じがするので、次回から仕切り直してそこからやってみるか~というのが現状ですよ。 

完全に本と同じようにはやってなくて、後半の細かいところは省略して、一応モデリング終了ということにしてみた。こんな感じ。
まあ終わり
複数あったレイヤーを1つにまとめてみると、エラーが出ながらも、サブパッチは一応かかってるみたいな。 キリがいいというか、だいぶモデリングに疲れてきたというのが本音なので、次の段階に行ってみる。

う~ん。どうも、オブジェクトを半分選択して削除して、整列でX=0に頂点を揃えて、mirror Xで鏡面コピーをやるという手順を行うと、サブパッチもキャットマルもエラーが発生する感じ。

さらに、この絵のように、
今一
違うレイヤーにオブジェクトを作っておいて、複数レイヤー同時表示にすると、サブディビジョン・サーフェスがかかるのはその時選択されているレイヤーのみになるという仕様みたい。

だから、本に書いてあるようにきれいに両方ともサブパッチやキャットマルがかかっているような状態にはなり得ない。

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上記2点の赤文字の箇所が、本の例題と実際のLightWaveでの相違点。
最新の本といえども、最新バージョンに追いつくことは不可能だから、その後ソフトが変更されたんだろうと解釈。なので、こういうところは素直にあきらめて先に進むのがいい感じ。

本にこだわるよりも全体としての操作マスターのほうが遥かに重要な目的なわけだし。 

初心者本をやっているものの、サブディビジョン・サーフェスの結果が今一。
実はそれ以前にも、ポイントを結合しようとしたらエラーで結合できなかった箇所があり(原因不明で対策もなし)、仕方ないのでそのまま放置していたというのがあるのでそれが絡んでいるのかもしれないが?

まずはこのように、サブパッチをやろうとするとエラーが出る。
サブパッチ・エラー

キャットマルをやろうとしてもエラーが出る。
キャットマル・エラー

でもサブパッチは多分?正常にかかる。 
サブパッチ


キャットマルは、なんかこんなふうに真ん中が死んでいる。
半分削除して頂点座標をX=0にして鏡面コピーと一覧の手順は踏んだはずなのだが・・・(TДT)
キャットマル

というわけで、まだ初心者本におんぶにだっこな段階では、これの原因を究明するのはまだムリ。

とりあえず初めてだということでこのまま放置して次に行くかな~??? 

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