Atatan Graphics

ここここここにあったコンテンツを継承し、絵画・写真、そして主に3DCGについて地味にやっていくという場所です。

カテゴリ: LightWave

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さあお次はUVマッピング レッスン2だよ。
いろいろとちゃんと真面目にやって、4つの面にちゃんと苦労してUVを綺麗に貼って、それでなんか最後に頂点マップを削除するという作業が必要だというのでその通りやってみたら・・・
スクリーンショット (8)
あの~、頂点マップというよりも、今まで作業した全てのUVマッピングの結果が全部削除されたんですけど。(´∀`*)

とまあ、笑うしかない結果に。www

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一応チュートリアルは終ったものの、Web上にはまだ別のチュートリアルがあるので、とりあえずそれをやってみることにする。 まずは「曲線で押し出し」だ。

で、やってみるとこのように・・・
エラー
「処理できるエッジが検出できませんでした。」とのたまう。 仕方ないのでこの状態でおkするとこのように・・・

このざま
不完全な状態で処理されて終わりということに。(´;ω;`)

相変わらず検索してみても今のところ手がかりは無く原因・措置ともに不明。 

先程の今一な件の次の例題は、ZBrushからのデータ・インポートのお題だったので、今のところZBrushは持っていないので、結果的に Tutorial が終了した。

あまり晴々した気分ではないけれど、352ページある課題を一応全部見たという実績が作られた。

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丁度、LightWave11.6 のバージョンアップが来ているので、これを機会にやってみることにする。 

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p.344
このように、

2  終了フレームを600 へと設定し、群れ用に新しいジェネ レーター(Generator)を作成します。カウント(Count)4 x 4 x 4、サイズ(Size)5 x 5 x 5 のボックスを使用します。次 にエージェント(Agent)タブへと移り、プリセットを魚群 (School) へと変更します。これで魚の群れは64 匹になりま す。動き方に満足がいくようになったら、この数値を増やし ていきましょう。

 
とか書いてあるけど、ボックスのカウントとサイズを変更し、エージェントタブに移るとそこにはプリセットなんて無いので、よくわからないのでこの上の方にあるプリセットを押すと、左のようなのが出てきてそこにschoolがあるのでそれをダブルクリックしてYesを押すと、全然この説明文のようにならず、この絵のように、単にさっき設定したボックスのカウントとサイズの変更が無効にされて、魚の数も増えない。

というわけで、ここのチュートリアルはトレース不能だ。

ダメな箇所を自分用メモとしてここに残して、先に進む。(今いちいちサポートに質問するのは面倒で辞めたい気分というのが大きいのだが。(`ε´) ) 

p.250
ちょうど250ページとキリのいいところで、なんかボーン構造がカッコイイところまで来たのでうpしてみる。このチュートリアルの200ページ以降の応用編はこういう感じなのでやってて楽しいのがいいですね~ (^∀^)

p.232
ようやくここまでで初めて、形となるものをモデラーで作ってそれが一応終わったので出してみる。
232ページでこんな感じで一段落となった。やはり、各3Dソフトで独自の操作&よく使うツールが全部違うから、とにかく慣れるまでいじりまくらないといけない・・・。
先は長いが一応一里塚まで着いた感触。 

スクリーンショット (1)
ようやくチュートリアルが206ページまで来た。レイアウト、モデラーとやって、散々飽きてきたがようやく200ページでモデラーが終わりかと思いきや・・・ その後の「応用」という項目が実はキモだったという感じ。(´∀`*)

まあ、楽しく、淡々と続けていけばいいのではないだろうか。 

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真面目にチュートリアルをやっていたら、
突然、ボックスとかボールとかのプリミティブ図形が全く作成不可能になった。 超今一!
このように、赤で書いたところを選択して左ボタンを押しながらドラッグしても全く無反応。

これはひどい。

さすがに、真面目にサポートに問い合わせて、さっき返事が来たのだが・・・
なんか明後日な内容。 当然ながらサポートの言う通りやっても全く改善せず。


しかし・・・ 15万円のソフトの品質とサポートがコレだからな~~~~。
3DCGなんてみんなこんな程度なものか?とか。 (´∀`) まあいいやw どうでも。 

そんなことよりも、自前の解決策。

単位プリミティブをクリックする。

なんか、脱力感ありまくりだけど、「この世」を生きるには他に選択の余地は無いので、それで当分進めることにする。
 


(2013.10.31追記)
かなり消極的手法ながら・・・再インストールしたらうまく復活した。
なんかよくわからないけれど、そのまま使うことにする。 

また例によって自分用メモ。
LightWaveのチュートリアルのp.180あたりに載っている、「文字」を作成する件について、なんか手元のソフトで操作するとマニュアルの通りにならない。具体的には、フォントを指定しても無視されるし、あと、例えば A の文字を出すと、Aの真ん中が抜けない状態で作成されてしまう。(具体的には後述)

で、PostScript type1のフォントで拡張子は.pfbのファイルがこのLightWaveでは使われているというのまで分かったのだが、どうやらWindowsフォルダ内のFontフォルダ内にあるフォントは ttf とか ttc とか fon みたいで、pfb というのが見つからない。
だから、LightWaveモデラ上で、作成→文字→フォント選択で、フォント管理の、「PostScript type1フォントを開く」を開けてみても、PSFontsを探すと1個も出てこない。

ならば、ttf とか ttc とか fon 拡張子のフォントを強引に pfb に変換してしまえ と考えた。

調べると、こういうサイト様が有効である。
サイトの場所
なのでやってみた。


みかちゃん
まずは、みかちゃんフォント。
その結果、「ファイルサイズが10M以上はダメよ」と言われて敗退。
どうやらこの感じだと日本語フォントは全滅な予感。・・・
ミストラル
サンセリフ
なので、サンセリフとミストラルをやってみたら今度はうまくいった。
で、ちゃんとそうやって.pfbファイルに変換したのをLightWaveのさっきの「PostScript type1フォントを開く」で読んでみるとちゃんと認識する。

ああ、これはうまくいくか??と思ったものの・・・ 結果はNG.

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ならば、LightWaveの「文字」ではなくて「日本語入力」でやったらどうか?と思った。
結論から言うと、日本語ならば別にそういう.pfbファイルに変換などしなくてもはじめから正常動作する。

それを示したのが次の様子。

結果
これの、手前にある「aA」の中が抜けてない明るい文字が「文字」でやってダメだった例。pfbファイルに変換しても全然ダメだった。
一方、奥の方にある暗めの文字が、「日本語入力」 。何の苦労もなく普通にフォントがちゃんと反映され、かつ当然ながら中もちゃんと抜けている。

今のところ残念ながら、

<結論>

「文字」機能は使えない。
「日本語入力」 で全部やるしか道は無い。

ということになった。(TДT)
まあそんなものよ。日本語入力でやれば全機能正常なのでノープロブレムとして、何事もなかったように次に行くのが正解。 

牛
淡々とチュートリアルをやって、ようやく102ページまで終了した。
たまたまそのページにあった、牛さんの例題がこの図。 

しかし・・・こんなに機能が多いソフト、 余程割り切らないと機能を勉強しだしたらキリがない。でも、ちゃんとリソースの有効利用をするには、こういう純正の資料の活用は不可避。

まあ、淡々と今後もやるしかないですな~~~ いかにモチベーションを維持するかが一番の課題だったりする。でも、日本語マニュアルはいいよ。 こういう苦行みたいな作業でマニュアルが英語だったら・・・絶対挫折パターンですな。カネを使うのはこういうところに使うんだよという見本?みたいなものかも?? 

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