Atatan Graphics

ここここここにあったコンテンツを継承し、絵画・写真、そして主に3DCGについて地味にやっていくという場所です。

カテゴリ: LightWave

チュートリアル開始
有料動画の初級編が終わったのでその足で中級編でもいいのだが、中級編は高いwwwし、一応最低限の操作はマスターした(であろうw)ということで、ちゃんと付属しているチュートリアルを真面目にやってみることにする。

まず最初は、今日は8ページまで終了。 

ようやく有料動画の初級編が終了した。
しかし、予め注意されている通り、この動画とLightWave11.5との間にはいろいろと相違点が。
とくに、最後のボーンのところはかなり難がある。

すべてのボーンを選択
まずはこのように、人間の腕の教材用題材が見当たらない。仕方ないのでこんなヘンテコなうじ虫を題材として練習する。

さらにこの図のように、「すべてのボーンを選択」は「アイテム」タブ内にある。動画で言ってるのとは場所が違う。



ボーンの固定位置を記録

ボーンの固定位置を記録-1
さらに、「ボーンの固定位置を記録」。
はじめ見つからなかったのだが、よく探したら動画のとおりの場所にあった。(´∀`*)
あと、ショートカット「r」というのを覚えておくといいだろう。

という、要するに自分用メモ。

しかし・・・・ちゃんと有料動画なのだから、 
LightWaveが11.5になった場合のこの動画との相違点一覧表くらいは用意して当然ではないのか?ディストーム。 

このあたりがやはり、3DCG全体が、やってるユーザーが少ない→マトモにメーカーやベンダーが対応しない→難易度が下がらない →なのでやはりやる人が増えない・・・ネガティブ・スパイラル状態に慢性的にあるな。

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でもこのあたりを追及すれば、ビジネス・チャンスにもなり得るはずだが・・・
あ~でも絶対的に3DCGが難しいと、やはり無理か。('A`|||)

まあいいやどうでも。(´∀`) 

有料動画
本を復習するはずだったけど、既に忘れてることすら多いという現状なので、結局このように純正品の有料動画の初心者向けのを買って真面目にやってみてますよ。

動画はいい。わかりやすい&リアルタイムに進む&・・・・その他いろいろお家の事情wもあるのでなおさら本よりも動画の方がこういうソフトを勉強するのには最適ですね。

とりあえず、初心者向け有料動画の方が、本よりもより初心者向け&親切なので、しばらくはこの路線で勉強継続することにしましたよ。(´∀`*)

まあ、ゆっくりでもいいから着実にやることが重要ですよね、やはり。 


この本をやっているわけですが・・・
どうもテクスチャーを貼る段階になって、急にアルファチャンネルが出て来てそこではPhotoshopを持ってるのが当たり前な雰囲気で書いてあるし・・・で、真面目にAdobeを調べてみたら、今はなんかAdobe Creative Cloudな時代になってるそうで、いろいろと大変そうな雰囲気。( -д-)ノ
 
で、Photoshop関連は置いておいてLightWaveに戻って再度やってみようと思ったら、なんかsaveしてあったのに前回と違う・・・ふうになってるし。細かいことはよくわかってないので不明だ。

さらには、ここまででやっていた例題の「たこふね」というブツがなんともモチベーションの維持が困難なつまんないw題材。 

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という感じで、必然的?にしばらく放置だったわけですが・・・
この本のp.326の、「かしりちゃん」のあたりからやってみるかな?という感じ。でもやはり、あまりモチベーションが上がる題材ではないのがこの本の今一なところ。

でも、本の説明自体は丁寧な感じがするので、次回から仕切り直してそこからやってみるか~というのが現状ですよ。 

完全に本と同じようにはやってなくて、後半の細かいところは省略して、一応モデリング終了ということにしてみた。こんな感じ。
まあ終わり
複数あったレイヤーを1つにまとめてみると、エラーが出ながらも、サブパッチは一応かかってるみたいな。 キリがいいというか、だいぶモデリングに疲れてきたというのが本音なので、次の段階に行ってみる。

う~ん。どうも、オブジェクトを半分選択して削除して、整列でX=0に頂点を揃えて、mirror Xで鏡面コピーをやるという手順を行うと、サブパッチもキャットマルもエラーが発生する感じ。

さらに、この絵のように、
今一
違うレイヤーにオブジェクトを作っておいて、複数レイヤー同時表示にすると、サブディビジョン・サーフェスがかかるのはその時選択されているレイヤーのみになるという仕様みたい。

だから、本に書いてあるようにきれいに両方ともサブパッチやキャットマルがかかっているような状態にはなり得ない。

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上記2点の赤文字の箇所が、本の例題と実際のLightWaveでの相違点。
最新の本といえども、最新バージョンに追いつくことは不可能だから、その後ソフトが変更されたんだろうと解釈。なので、こういうところは素直にあきらめて先に進むのがいい感じ。

本にこだわるよりも全体としての操作マスターのほうが遥かに重要な目的なわけだし。 

初心者本をやっているものの、サブディビジョン・サーフェスの結果が今一。
実はそれ以前にも、ポイントを結合しようとしたらエラーで結合できなかった箇所があり(原因不明で対策もなし)、仕方ないのでそのまま放置していたというのがあるのでそれが絡んでいるのかもしれないが?

まずはこのように、サブパッチをやろうとするとエラーが出る。
サブパッチ・エラー

キャットマルをやろうとしてもエラーが出る。
キャットマル・エラー

でもサブパッチは多分?正常にかかる。 
サブパッチ


キャットマルは、なんかこんなふうに真ん中が死んでいる。
半分削除して頂点座標をX=0にして鏡面コピーと一覧の手順は踏んだはずなのだが・・・(TДT)
キャットマル

というわけで、まだ初心者本におんぶにだっこな段階では、これの原因を究明するのはまだムリ。

とりあえず初めてだということでこのまま放置して次に行くかな~??? 

5
ここまででBlenderを少しいじったわけだが、あくまでも目的はBlenderをマスターすることではなく
トータルとしての3DCGをマスターすること
。そう、こういうのが基本思想。

だから、改めて書くまでもなくBlenderがメインになることはあり得ない。
というわけで、実はちょっと前にLightWaveをポチってたんですよ。(^O^)/

というわけで、もう始めているという。
開始!
勿論マニュアルもあるけれど、短時間に習得するためには初心者本が必須。
なのでこれも同時に買ってあるんですよ。

 
で、早速この本の通りに演習を始めて、その途中経過が上の絵というわけ。


しばらくはこの路線で、 LightWaveを真面目にやってみることになりそう。
しか~し・・・・ 買ってから翌日にサマーキャンペーンで割引販売するのは止めてほしい。orz..... 

ここで、「3D Character Animation Manual ローポリアニメーションのすべて」の本を買ってやりはじめているのだが、必須プラグインとして、ボーン仕込み用のKeynoteと、セルレンダリング用のWarabi MPが挙げられている。
他にもMMD出力する場合などのプラグインも紹介されているが必須ではないと思われる。

そのうち、 メタセコだけでボーンを入れてみるという趣旨からしてKeynoteは必須だがこれは今でもダウンロード可能だ。しかし、Warabi MPはとっくにダウンロード不可能になっていて、なので本の出版元のサポートに正式に手配要請してみた。その結果、出版社のお力をしても手配不可能との回答があった。

まあ、それはそれでしかたない。

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で、思ったことなんだけど、有料無料問わず、単機能ソフトでは常にこういう機能の一部不全リスクが伴う。かといって、統合ソフトで全部OKなのをマトモに買うと、Mayaが50万円以上とか、すごい値段になる。
・・・・でもよく計算してみると、DAZとかレンダロで使ったカネを総合するともうそのレベルに近い金額なんだよね。
さらに、Shadeは統合ソフトではあるものの、癖があり過ぎで難がある。Poser/DAZ Studio/Vueはモデリングは問題外だし、Carraraを今から英文マニュアルでマスターする・・・というのも現実的でないし、Blender・・・をもう一回挑戦するという手もあるけど、まあ今はちゃんと日本語の本があるので昔よりも随分楽になってはいるのだが・・・
ただ、結局タダほど高いものは無い・・・みたいな状況になるリスクを常にはらんでいるわけで。つまり今回のように、入手不能プラグインが発生したって誰も助けてなんかくれない。

あと、Poser/DAZ Studio/Vueをいじってわかる通り、違うソフト間でファイルを受け渡しするというのは思いのほかうまくいかず、肝心な制作の本質的な部分以外に多大な労力と手間がかかり、モチベーションが非常に下がるという致命的デメリットもある。 

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以上のことからして、
・ 無料ソフトは対象外。
・ でも超高級=超高額ソフトは問題外。
・ 単機能ソフトの組み合わせは避けたい。統合ソフトがいい。
・ でも特殊なソフトはダメ。

という観点からすると、現時点では LightWave とかはどうなのよ?という感じがしている。 

これなら確かに15万円位かかるけど、Mayaよりは安いし、なんといっても上記4条件を全部満たしている。 
動かないDAZ系ソフトに費やした金額を考えると、 もし今はじめているように完全な自作をメイン・ターゲットにする場合には15万でちゃんとメーカー保証付の統合環境が手に入るというのはいい買い物なのでは?という気も徐々にしてくる・・・というのが最近の雑感。

あ、でもまだ雑感ですよ。 メタセコをマスターしてからでも遅くないよ。散財するのは・・・ (´・ω・`) 

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