Atatan Graphics

ここここにあったコンテンツを継承し、3DCG(絵や写真も?)を地味にやっていくという場所です。こういうのもありますよ。w

タグ:ボーン

前回でMiki2にボーンを入れても動かなかったので、もう英語を理解するのは諦めて、日本語の本を買った。しかも2冊。それを見ながらその通りにやってもボーンに追従してオブジェクトが動かないので、ちゃんとその本のサンプルファイルをダウンロードして、それを使ってボーンをつけて動かしてみる。だめ
その結果、やっぱり動かねーよ。
まあこういうのは慣れっこなので、超想定の範囲内なわけですが
人生なんてそんなもんよ!
まあいいとして、何度やっても動かず。
ネットで検索しても解決せず。しばらく放置かな??

まずPoserでMiki2を.objで出力し、それをBlenderに入れてみる。 Miki2__
そして、Blenderのチュートリアル動画の34番目を参考に、ボーンをつけてみる。・・・が、 全然本体がボーンに連動せず・・・。このあたりのメカニズムを理解してないし、英語もよくわからないからなかなか難アリだな~

ついに念願のボーン入れをやってみた。全部アンカーも本を見ながら入れる。
とこんなふうになる。
ボーン入れた
しかし、手足や頭をちょっと動かしただけで・・・ しかし、動かすと・・・
ε=ε=(;´Д`)
まあ世の中甘くないわな。w
これでもマシになったほうで、anchorの名前を|の後にオブジェクト名にするというのを忠実に守って、脚は正常になったという顛末がある。しかし、頭とか首とかの部分はヘタにオブジェクト名を一つにまとめようとすると、例えば顔は左右対称なのに髪の毛は非対称になっていたりして、そういう関係上オブジェクトを1つにまとめるのは無理があるな。それとも、どこかで全部オブジェクトをフリーズさせておくのが前提になってるのか??
そのあたりまだよくわかっていない。

さらに、単に初心者だからうまくいかないのか、それとも、本にも書いてある通り、メタセコにこのようなボーン構造をプラグインで組み込むというのは驚異的にすごい技なので、逆に言えばかなり設計上無理に無理が重なっている可能性がとても大。だから少々のエラーは見ないふりwしないとダメなのか??

こういうところで何十万円もするソフトの価値がわかるのか?それも不明。
まあ今日のところは考えないことにしよう。 (´∀`*)

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