Realityの続き。
初めてRealityで3灯使いやってみたら、直射日光と思しき状態になったので、それを実証実験してみる。
窓 窓を板でふさぐ
左の絵は、向かって左の側面の元々の状態。このように窓があるので、真横から陽が射すとさっきの絵のような状態になるだろう多分。
ならば、この右の絵のように、窓を大きな板(一辺が10mの平面)で塞げば全部日陰になるのでさっきのようなことはなくなって普通にきれいな絵になるのでは?という仮定だ。
 
reality_scene
これが結果。
まさに予想の通りの結果となった。

10分くらいレンダリングして、61S/pという状態の絵。
よくわからないが、ラフに評価するには十分な画質?ではないだろうか?
一晩中PCつけっぱなしにすればもっと綺麗になるだろうけど、そこまでやる価値を認めないのでこの程度にする。 
これは面白いな。
こういうふうに、板を置いて遮光したらその通りになるところなんか、DistantLightを3DCGで使った場合にはその通りにならないレンダラーが多い中で、ちゃんとそれが反映されるとは、まさにRealityそのものだな。!
と、結構感心したので★マークを付けてみたよ。(^ ^)/