ここで、「3D Character Animation Manual ローポリアニメーションのすべて」の本を買ってやりはじめているのだが、必須プラグインとして、ボーン仕込み用のKeynoteと、セルレンダリング用のWarabi MPが挙げられている。
他にもMMD出力する場合などのプラグインも紹介されているが必須ではないと思われる。

そのうち、 メタセコだけでボーンを入れてみるという趣旨からしてKeynoteは必須だがこれは今でもダウンロード可能だ。しかし、Warabi MPはとっくにダウンロード不可能になっていて、なので本の出版元のサポートに正式に手配要請してみた。その結果、出版社のお力をしても手配不可能との回答があった。

まあ、それはそれでしかたない。

----

で、思ったことなんだけど、有料無料問わず、単機能ソフトでは常にこういう機能の一部不全リスクが伴う。かといって、統合ソフトで全部OKなのをマトモに買うと、Mayaが50万円以上とか、すごい値段になる。
・・・・でもよく計算してみると、DAZとかレンダロで使ったカネを総合するともうそのレベルに近い金額なんだよね。
さらに、Shadeは統合ソフトではあるものの、癖があり過ぎで難がある。Poser/DAZ Studio/Vueはモデリングは問題外だし、Carraraを今から英文マニュアルでマスターする・・・というのも現実的でないし、Blender・・・をもう一回挑戦するという手もあるけど、まあ今はちゃんと日本語の本があるので昔よりも随分楽になってはいるのだが・・・
ただ、結局タダほど高いものは無い・・・みたいな状況になるリスクを常にはらんでいるわけで。つまり今回のように、入手不能プラグインが発生したって誰も助けてなんかくれない。

あと、Poser/DAZ Studio/Vueをいじってわかる通り、違うソフト間でファイルを受け渡しするというのは思いのほかうまくいかず、肝心な制作の本質的な部分以外に多大な労力と手間がかかり、モチベーションが非常に下がるという致命的デメリットもある。 

---

以上のことからして、
・ 無料ソフトは対象外。
・ でも超高級=超高額ソフトは問題外。
・ 単機能ソフトの組み合わせは避けたい。統合ソフトがいい。
・ でも特殊なソフトはダメ。

という観点からすると、現時点では LightWave とかはどうなのよ?という感じがしている。 

これなら確かに15万円位かかるけど、Mayaよりは安いし、なんといっても上記4条件を全部満たしている。 
動かないDAZ系ソフトに費やした金額を考えると、 もし今はじめているように完全な自作をメイン・ターゲットにする場合には15万でちゃんとメーカー保証付の統合環境が手に入るというのはいい買い物なのでは?という気も徐々にしてくる・・・というのが最近の雑感。

あ、でもまだ雑感ですよ。 メタセコをマスターしてからでも遅くないよ。散財するのは・・・ (´・ω・`)