Atatan Graphics

ここここここにあったコンテンツを継承し、絵画・写真、そして主に3DCGについて地味にやっていくという場所です。

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これの続き。
顔部分をモデリングし終って、体のモデリングに入るときに、全然本には書いてないけど勝手にいろいろ工夫した。そう、DAZ StudioでMiki2のゼロポーズをレンダリングして、その正面図・側面図を下絵に使ったんですよ。
この方法の最大かつ劇的な効果・・・モチベーションが上がりまくることですな~。
そして勿論、寸法のリアリティが格段に増すという言わずもがなな効果もあるわけで。

できたぜw
これがモデリングが終了して仮レンダリングしたもの。
昔メタセコでやってみたときに比較すると(あまりに酷いのでブログ記事は残ってない・・・)、その差は歴然。

そうそう、当然この絵もMiki2全裸テクスチャを貼ってるんですよ。(^-^)

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割と冷静に考えると、DAZ Studioの利用法ってこれでもいいんじゃないかと。
実際役に立ってるわけだし。 

恐れ多くもPoser Pro 2014を既にゲット。昔とっくにマスターしておくべきノウハウを全然マスターしてないのにメイン機能に惹かれてポチッた。
Miki2-fix 001
まずはこのように、いつものMiki2ポーズをレンダリングするところまでは成功。
でもなんか、レンダリング結果の空のところがpng形式でやると透明で出てくるのね。
2012とか持ってる人には既に常識なのか?まあいいや。
001 最初
そして、一番気になっているメイン機能を試す。
そう、Miki2に他の服をちゃんと着せられるのか?という話。

まずこれは、よりによってCookie!のビキニをMiki2にConform toしてみたところ。まあこんな感じだ。
002 New
まず最初に、そのConform toをはずしてFittingルームに入り、Sessionのところでnewを押す。
とりあえず今回はこのように、全部Zero figureオンにしておく。
003 手で合わせる
このように赤で描いたところをいじって、手でしこしこ合わせこむ。赤矢印のように、_○○_という部品名になっていないと、調整が効かないみたいだ。理由は知らない。
004 ご本体に
そしてFitをやって、終わったらCreate Figureを押す。Spawn PropだとあとでConform toできない。
Transfer Figureと聞いてくるがよくわかんないので、Miki2ご本体を指定。
005 Poseルーム戻りPoseルームに戻る。このようにBikini TopのVisibleをはずす。
006 Miki2 with Cookie Bikini 001
そしてさっき自分で作ったBikini Top_Miki2をConform toご本体にすればこのようにうまくいく。これがレンダリング結果。
ちなみに、Fitのところのパラメーター、SmoothでもTightenでも結果は変わんなかった。

というわけで、
Cookie!ビキニをMiki2に着せるのは成功した

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007 ダメな例とZero取り
次は、体の線にピッタリとしたV4 BodysuitをMiki2に着せる実験。実はこの絵はダメな例。
ポイントは、Fittingルームに入る前にPoseルームで位置合わせしておく。Fittingルームに入ってNewやるときにZero Figureはずしておく。の2点だ。
008 準備完了
Fittingルームに入る前にPoseルームで位置合わせをし終わった状態。
ここまでやれば準備は完了だ。
Fittingルームに行って同じような方法でFitを行う。
009 Fit後
そして無事Fitが終わり、もう一度Poseルームに戻ったところ。
このように、Zeroポーズ状態ではかなり完璧だ。
010 Pose後
しかし、このように、
ご本体にポーズを付けてみると、見事に破綻。

やはりボーン構造が違うフィギュアにFitを適用しても無理があるのか??
でも、Poserのマニュアルを見るとp.571-のようにMiki4にV4の服を着せる話が載ってるから一応可能なはずなのだが?
やはりやり方がどこかまずいのか??
011 Miki2 with V4Bodysuits
これがそのレンダリング結果。
破綻してるのは腕だけではなく、腹の部分も破れていてNGである。
マニュアルp.574のように、Sessionをやるときに、服側はZero figureオフ、Miki2側はZero figureオンでもやってみたがどっちにしても結果は同じだった。

結局今日のところは、
この機能はいいようで、実用にはかなり難がある・・・
という個人的感想

(言うまでもなく、出来る人がちゃんとやれば一発で完璧に出来る可能性も多々あるわけだが~(´∀`) )
但し、Cookie!のビキニが一発でMiki2に着せられるというだけでも驚愕の機能だとは思うけれど。

Miki2 import 001ものすごく久しぶりにVueをいじった。
もう操作方法忘れてるレベル。で、少し前にやったDAZ Studioからobj形式でExportして、それをVueでImportするテスト。このように.mtlファイルの情報も正常に受け渡し出来ているみたいだ。 
もう言うまでもなく、屋外シーンに関してはVueの表現力は圧倒的
これを一回思い出したらやはりVueは止められない。まだまだ忘れ去ってることが多いので、少しずつリハビリをしていかないと・・・ですね。

Miki2 Roman-Maiden ART_GardenEsc_Porch 001これは、Miki2に、Roman-Maidenの服、ART_GardenEsc_Porchという風景を組み合わせてRealityでレンダリングしてみたもの。

Realityについては、SkyDomeみたいに全天を覆うお椀状のドームを作ると、DistantLightがその中に入らなくて中は真っ暗になるという症状が出る。
これは別に悪いわけではなく、Realityがreality重視なだけだ。

 
今回もドームを採用したら真っ暗になったので、背景は平面にした。
これについては、ここで実験した通り。また、この時にうまくいかなかった原因も、オブジェクト数が多いという以前にSkyDome型の世界構造になっていたからだ。

このあたり、Realityとか、普段使うレンダラー君といろいろ付き合って、性格を把握しないといけないみたいですね。 

そういえば、Miki2にダイナミック・クロスを着せるって、前にやったのを思い出した。
勿論、いつもお世話になっているこちらさまを参考にしたのは言うまでもない。昔自分が書いたブログの記事なんかどうでもいいので、現在の時点で新たな気分でやってみることにする。

最初
で、まずは、ダイナミック・クロスをただ入れてみるとこんなふうになる。ちなみにパンツはダイナミックではないので、ふつうにD-Formで既に合わせ済みだ。
Fit-toもやらないほうがいい。やってみたらぐじゃぐじゃになった。

しかし、このようなポーズのままDrapeすると、当然腕がうまく入らずにぐじゃぐじゃになるので、参考サイト様の通り、アニメーション・ドレープをやることにした。


ところで、参考サイト様の記述にあるEnable Riggingは、今回の環境では発見できなかった。時代も変わってDAZ Studioも4.5になり、64bitにもなって、いろいろ変わったんだろう多分。なので、これについては気にしないことにする。
ani-001
まずは、超久しぶりにアニメーションのタイムラインを出して、1コマ目はゼロポーズにする。そしてここでちゃんと服を手でいじってうまく着せておく。
ani-031
そして30コマ目に所望のポーズ。w 今回は敢えて15秒を採用せず、潤沢なCPUパワーにモノを言わせて30秒でやってみた。それ以上の意味は特にない。
ドレープ後
そしてこれが、アニメーション・ドレープの結果だ。
概ね見事に着せられている。
右腕にある穴と、あとはMiki2のオリジナル・フィギュアにある欠陥の首の裂け目がはっきり見えてしまっているが・・・
穴については多分、一部インビジブルにするのがいいのだろう。裂け目については確かどなた様かが修正バージョンをご公開していらしていて、こちらでもそれを使わせていただいた記憶がある。なので、後で調べてみよう。
Miki2 Dyn-t 001
こちらが完成写真。
UberEnv...とDistantLightの間接光・直接光の割合を見た目でいじって絵を作ってみた。

当然ながら、立体感が程よく出るように、いろいろ照明は調整しましたよ。w

それくらいはやらないとね。(´∀`) 
Miki2 Dyn-t 002
そしてこちらが、Dynamic ClothingのInternal Pressureの値を約60まで上げてみた図。

現実解としてはこっちのほうがいいみたいな。

本当にいろいろ凝りだすとキリがない、深い世界ですよね。 
<追記>
Miki2 Dyn-t 002fix
早速調べましたよ。まにほにさんのMH Suzu for Miki2だったですね。
本当に、毎度ながらお世話になりっぱなしでございます。

当然ながらこれも買ってあったので、ちゃんとマニュアル(ありがたいことに日本語)を読んでその通りにやって、同じ条件でレンダリングしてみたのがこちら。

おっと・・・
マテリアル指定をやらなかったのでw肌の色は変わってしまったけど、でも、完璧に首の裂け目は無くなってますね~。
ああ、なんとすばらしい。 こうやって皆様の高度な技術によってこの世界は支えられているんだな~と。 
そういうのも味わってみるというのが、3DCGをただいじる以上に意味があるのかもしれない。
と、なんかふと、思いますね。

Miki2用の服で、Gothic Does Matterというのを昔買った。マニュアルはここ。 なので、そこに書いてあるように、Pose/Ravenhair/GothicDoesMatterを適用してみる。
まずは、DAZ Studio 4.5。
DAZ Studio4.5での様子
こんな感じで、靴はシンデレラの靴みたいに置いていかれてしまう・・・・。・゚・(ノД`)
ところで、このMiki2のポーズと表情は、微妙に可愛い。(^^♪
こういうところがMiki2をいじってる理由かもw??

一方、Poser 8Jではこんな感じ。
Poserでの様子
もうスーパーヒーローのポーズで空を飛んでも、ちゃんと靴がくっついてくるという。
(厳密な意味ではずれているけど。)(面倒なので髪とか服は省略した。(^∀^))

ということは、どうも、.pz2ファイルをPoserでは正常に読むけど、DAZ Studioでは読まないのが原因っぽい。 一応こういう記述の場所もあった。DAZ Studio 4.5だけの問題なのか?よく知らないけど。

というわけで、問題のブツを探すとここにある。
問題のブツのある場所
で、これの中身をエディタで見てみる。
結局エディタみたいな?
う~ん。。。
実は、全然.pz2ファイルの解析なんかやったことない。w (^ ^)/
というわけで、今日のところはここまで。

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DAZ StudioのInstall Managerは当然ながら、DAZで買ったのではないコンテンツには非対応。
なので、自分でDAZ Studio4.5をいじってファイル構造を勉強する。どうやら、Poser Formatsのところに対応する実際の場所は、マイドキュメントのDAZ 3DのStudioのMy Libraryあたりに、RuntimeをぶちこむとそこでPoserファイルだと認識されるようなので、その場所にRuntimeを手で移動すれば手動でいぢることが可能なことを悟る。

なので、そこに手動で解凍したフォルダをコピーすることによってインストールしてみる。
そして、地味に衣服のデフォームの方法を忘れてるので、いつもお世話になっているところを読んで勉強する。ああ、なんとありがたいページなのだろう!

というわけで、何年かぶりで、あの往年のMiki2のポーズが復活した。(´∀`*)001
こういうふうに、少しずつ進めていきますよ。 コンテンツの量に飲まれて何が何だかわからなくならないように、ゆっくりとマイペースでやることとする。

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